miruのショート動画
miruが出演する2作品を、新しい順に掲載しています。

miru、雨音とエレベーターの静寂に包まれた密室で、濡れた髪の香りまで伝わるほど近いクールな美人女上司
ブラインドを下ろした薄暗い執務室で、白いブラウスに黒のタイトスカートの彼女は机の端に腰を預け、電話を耳に当てている。長い髪が肩に流れ、脚を軽く重ねた姿は、仕事の顔のままひどく涼しげだ。場面が変わると、グレーのシャツの男がエレベーターの扉の奥へ背中を向けて乗り込んでいく。卓上ランプだけが灯る席では、ネクタイを緩めた彼が、手前にぼけた彼女の髪越しに視線を向け、少し困ったように口を開く。外は激しい雨で、止まった箱の中には息づかいしか響かない。「…止まっちゃいましたね」と、濡れた髪をかき上げながら彼女が低く言う。

miru、ピンクのエプロンが似合うやさしい保育園の先生、色とりどりの飾りが貼られた玄関先でスーツ姿の男と向き合う
ドアいっぱいに花や動物の切り絵が貼られた玄関先に、紺のネクタイを締めたスーツの男が鞄を提げて立ち、少しはにかんで笑っている。画面の端から髪をひとつに結ったmiruが振り向き、淡いピンクのタートルネックに同系色のエプロン姿で彼を迎える。室内のカットでは、壁に乗り物の絵が並ぶ前で、口を開きかけたまま相手の顔を見上げる。栗色の前髪が頬にかかり、やさしい声音が聞こえてきそうな表情だ。「お待ちしてました」と言いたげに、口元がほころぶ。