シーン 1
シーン 2
小笠原菜乃、猫脚のバスタブが光る白い部屋で、レンズのこちら側へ身を乗り出し、ほほえみ一つで距離をぐっと縮めてくる
- 出演
- 小笠原菜乃
- 品番
- START-617
- メーカー
- SODクリエイト
- 配信開始
- 収録
- ショート 2 シーン
虹色の光がレンズの端をかすめ、その向こうで彼女が柔らかく口角を上げている。ブラウンの前髪をふんわり下ろし、後ろは編み込んでまとめ、胸元にはゴールドのネックレス。透け感のある白いトップスの紐をゆるく結び、ワインレッドのベルベットが敷かれたベッドを背にして、カメラのほうへ身を乗り出す。部屋にはフローリングの床と猫脚のバスタブ、奥には小さな電球の灯り。上目づかいの視線は、こちらの返事を待っているかのように動かない。「ねえ、もう少しこっち来て」と言い出しそうな口元だ。
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秘書・守屋よしのがバニー姿に着替えるまでの数分、あなたの視界はカウントダウンのように彼女だけを追う
窓の光が差すオフィスを、タイトスカートにカーディガン姿の彼女が小走りに横切る。名札を胸に下げたまま直立し、両手を前で組んで深呼吸する姿には、これから何かが始まる気配が漂う。場面が変わると、黒いカチューシャと白いバニー衣装に身を包んだ彼女が頬に手を添え、はにかんだ笑顔でこちらを見つめてくる。メガネの奥の瞳はまっすぐで、言葉よりも先に距離を詰めてくるような視線だ。あと少しで秘書モードが解けていく、その境目の時間が続いていく。

新川空が担当する病室で、あなたを見つめる笑顔のナースにスプーンを差し出される
明るい窓辺の病室、白いナース服に帽子をきっちり着けた新川空があなたの目の前に顔を寄せ、はにかむような笑顔を向けてくる。胸元の名札が光を反射し、清潔感のある白さが際立つ。次の場面では小さなスプーンに食事をのせ、こちらに差し出しながら優しく微笑む仕草が続く。まるで自分がベッドに横たわる患者であるかのような距離の近さで、彼女の視線と声が終始そばにある。食事を口に運んでもらう何気ない瞬間さえ、妙に落ち着かない気持ちにさせられる。

恋渕ももな、日当たりのいい部屋でのひとこと―言い慣れた甘え方で部屋の空気を変えてしまう昼下がり
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「少し反省なさい、私がたっぷり叱ってあげる」波多野結衣、ミントグリーンの袖で微笑む叱り上手なお姉さんの甘い視線
「ちょっと、反省した?」とでも言いたげな笑みが、真っ白な背景の中でゆっくり近づいてくる。冒頭は鉛筆画のようなモノクロのスケッチに、ピンクとミントグリーンの筆文字が重なる遊び心のあるタイトル画面だ。続くカットでは、明るい光に包まれた波多野結衣が、前髪をふんわり下ろした顔をわずかに傾けている。ミントグリーンのニットの袖をのぞかせ、指先を首筋にそっと添えて、口角だけで微笑む表情が余裕たっぷりに見える。叱る側なのに、どこか楽しんでいるような目元に、こちらの背筋が自然と伸びていく。「さあ、言い訳があるならどうぞ」。

西野絵美、カーテンに指を添えて見つめる横顔とベランダで見せる青いニットの笑顔―理性が揺らぐまであと少しの静かな時間
暗い室内で、短い黒髪の女性が厚手のカーテンに指を添え、何かをじっと見つめている。画面の縁だけがうっすら青く光り、彼女の横顔にだけ影が落ちる。字幕は、抑えていた気持ちが少しずつ暴走しはじめる絵美の様子を告げている。次のカットでは一転、ベランダに出て明るい日差しの下、青いオフショルダーのニットで目を細めて笑う。背後には低い街並みと白い建物が広がり、肩のあらわな装いが風に軽やかだ。笑顔のまま「ねえ、こっち向いて」と呼びかけそうな横顔をしている。

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白いぴたりとしたトップスが画面いっぱいに広がり、その向こうで絢弓あんの黒髪がふわりと揺れている。見上げるようなアングルで、頭上には木の梁と温かみのある天井がのぞく。脇には誰かの手が添えられ、すぐそばに人がいる気配がはっきりと伝わってくる。飾り気のない服の薄い生地は、彼女が動くたびに柔らかく形を変えていく。叔父と姪という間柄のせいか、近づく距離にためらいがまるでない。木の香りが漂いそうな部屋で、顔をのぞき込みながら「ねえ、聞いてる?」と笑う声が聞こえてきそうだ。